バイクの輸送情報データベース

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■出発地 神戸
■到着地 ニューヨーク
■利用時期 2005年5月
■所要日数 35日
■輸送方法 海上輸送
■費用 運送料:88000円
梱包料:70000円
その他:輸出通関料5900、通関手数料15000、梱包後移動料金5876、CFSチャージ16000、書類作成料6300、消費税3500、保険15000、輸入通関手数料94ドル
合 計:240000円
■運送会社 会社名:日本ピーディ http://www.pd-japan.co.jp
住 所:
電 話:
FAX:
メール:
担当者:
■備考 バイクはBMW R1150GS。ニューヨーク出張&夏のアラスカ旅行のために輸送。

実績のある会社からはアメリカへの輸送をことごとく断られたため上記の会社を選択。「神戸港搬入からNY港渡しまで。アメリカ側の通関は料金に含まず」という契約だった。最終的には問題なく受け取ることができたものの、料金や事務能力その他を考えると、他に選択肢があるのならあまり同社をお勧めはしない。ただ、アメリカについては現在、選択肢が非常に狭くなっている。

通関に準備する書類は、(1)Bill of Lading、(2)Commercial Invoice & Packing list、(3)Arrival Notice、(4)日本で発行してもらった登録証書の4点。1?3は輸送業者が作成する。

ただし、旅行者が1年未満の使用を前提に車両を持ち込む場合は、米運輸省(DOT)のHS-7と環境省(EPA)の3520-1という書類が必要。通関のオフィスにも置いてあるはずだが、私が行ったときは3520-1は置いてあったけれどもHS-7のほうはなかった。いずれもウェブからpdfが入手できるので、念のため印刷して持っていったほうがいい。通関の事務員がすべて記入するので、用紙を持っていくだけでいい。

バイクがLAに到着した際、LA→NYを担当する現地輸送会社から到着の連絡があり、「Arrival Notice」をpdfファイルでメールに添付してもらった。同じころ、日本ピーディーから、「Bill of Lading」「Commercial Invoice & Packing list」が郵送されてきた。

現地輸送会社の担当者から通関オフィスの住所を聞いて直接たずねたところ、パスポート、ビザ、現地住所の証明書類(私はアメリカで取得したDrivers Licenseを使った)の3点がかなり詳しく審査された。ビザ免除プログラムを使った場合のことは不明だが、学生ビザならI-20、JビザならDS-2019も必要。

IDチェックさえすめば、あとは口頭で簡単なインタビューを受けて、けっこうあっけなく許可をもらった。

HS-7に判子を押して、注意事項を大書きしたものがそのまま許可証となる。インクジェットで印刷せず、レーザープリンタで印刷すればよかった。
■情報提供者
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